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船キス釣り2012/1/9 [海釣り]

2012年1月9日(月)祭日
釣船:葛西橋 荒川屋釣船店 
釣場:東京湾 中の瀬
潮時:大潮 満潮5:36、16:33 干潮11:03、16:33(東京芝浦)
潮色:薄濁り
天候:晴れ、風も無くポカポカ陽気
釣座:右舷胴の間、乗船者10人程
餌:青イソメ
自身の釣果:シロギス45尾(12cm~21cm)
船全体の釣果:33尾~112尾(束釣り2名)
仕掛け:道糸/PE1号、ハリス/胴突き1本針(モトス:フロロカーボン2号、エダス:フロロカーボン1号(45cm)、針:キス8号
釣竿:1.8m 2本竿

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当日の釣果は良形も多かった。

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船は全速力で横浜方面へ向かう。

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羽田空港の第4滑走路より数分沖に離陸。

10日の夜にワイングラスパソコンの横に置きブログを見ていた。
ワイングラスが倒れキーボード赤ワインで水浸しになった。
翌日甥に助けを求めパソコン内部のワインを拭き取ってもらった。
昨日(14日)にキーボードを新品に交換しやっと修復した。
基板まで被害が拡大せず甥に大いに感謝である。
さて9日は初釣りで久し振りに葛西橋にシロギス釣りに出掛けた。
前日は同船宿でShirogisuさんが270尾台を叩きだした。
当方は先ず昨年1月の60尾を目標にした。
朝何時ものように南砂町の駅まで車が迎えに来てくれた。
久し振りに見る若船長は元気がよさそうで安心した。
見たことがない若い女性が受付を担当していた。
受付を済ませ荒川の土手を歩いて船着き場まで行く。
寒いのにウオーキングや犬の散歩の人達が行きかう。
船着き場に着くとI名人の姿が見えたのでご挨拶。
昨年のオフショアマガジン取材時以来の再会である。
船は船着き場をゆっくり離れ一路横浜方面に向かった。
波も静かで当方は船室に入らず景色を眺めることに。
他の方は船室に入ったようで右舷には当方一人だけ。
波飛沫は受けないが何しろ寒く、自分も船室に入れば良かったと。
1時間ほどで中の瀬に到着、取りあえず天秤と胴突の2本竿で開始した。
胴つきの置き竿に当たりがあり、20センチ程のシロギスが上がって来た。
この後も胴突きに当たりが続いたので、2本とも胴突きに切り替えた。
当日は手持ちで誘って釣れたこともあったが、置き竿の錘トントンに食いついて来た。
まだまだ手持ちで誘って釣ることが中々上手にできない。
午前中に30尾を確保し午後の追い上げに期待した。
午後も同じような感じで置き竿の錘トントンに食いついて来た。
準備した胴突き1本針8組を使い果し、用意した胴突き2本針も使った。
胴突き2本針の上針に2回ほどシロギスが掛かった。
船長が上針に掛かったことを確認していた。
14時過ぎまでに15尾を釣り合計45尾で竿仕舞とした。
帰りは暖かい船室に入りウトウト仮眠をとり疲れが癒された。
船宿では暖かい味噌汁が用意されておりこれが実に美味しい
受付の女性はお手伝いに来ているとのことで実に感じが良かった。
帰りには年賀をいただき、若船長に駅まで送っていただいた。
次回のシロギス釣りは、手持ちで誘って釣れるように頑張りたい。
今回はシロギスの燻製を作り美味しくいただいた。

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燻製つくり初挑戦 [調理]

いしもちさんの燻製作りを真似して見ました。
只今燻煙中で温度は、1時間経過で40℃です。
燻製器、温度計、ミニ七輪をアマゾンで購入しました。
ミニ七輪の容量が小さいのが少し気になります。
熱源は昔キャンプで使った豆炭です。
素材はシログチを開きにして乾燥させたものです。
相当乾燥時間をとったので、乾燥過多が気になります。
やはりミニ七輪では火力が弱いようです。
スモークチップが余り煙を出していません。
ミニ七輪では火力が弱いため、最終的にミニ台所のガスコンロで仕上げました。
本台所のガスレンジは、点火後しばらくすると警報音が鳴りました。
カセットガスコンロなどでは爆発の危険性があるとのことですが頷けます。
ガスコンロで燻温する時は、安全面から細心の注意が必要だと感じました。
次回は容量の大きい七輪および豆炭より火力の強い切り炭で試したいと思います。
七輪の場合は屋外である程度放置しておいても安全なので安心です。
出来あがった燻製は飴色で大変美味しかったですよ。
長時間燻温したので保存もできそうです。

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ミニ七輪で燻温した燻製は、ミニ台所の一口ガスコンロで仕上げました。

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本台所のガスレンジでは直ぐに警報音が鳴りました。(レンジの温度が直ぐに規定以上になる)

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出来あがったシログチの燻製は、初めてにしては美味しかったですよ。

追記
標準サイズの七輪を購入し、熱源も豆炭より切り炭に替えました。
このため火力が強くなり、温度が100℃まで上がるようになりました。
今回のシロギスの燻製は温度が上がり過ぎたためか多少硬めでした。
次回は炭の量を調整し温度を少し下げた状態(60℃程~80℃)でやりたいと思います。

P1020121.JPG
妻の実家の沢庵やチーズを燻製にして見ました。

P1020122.JPG
沢庵やチーズの味は先ず先ずでした。


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2012年釣り [釣り]

P1020088.JPG
自宅の柚子みかん(柚子とみかん掛け合わせ)

P1020037.JPG
盛り時のハイビスカスです。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
寒いですが日が差して来ると暖かいです。
今日から皆さん初釣りに行っているのでしょうか。
昨年は海釣り中心で渓流釣りには行けませんでした。
今年は渓流と手こぎボートにも行く予定です。

さて昨年の結果です。( )は2010年
シロギス釣りは頑張れたかなという感じです。
シログチ釣りは逆に難しかった。
シロギス9回/546尾、ベスト102尾、アベレージ61尾
(13回/550尾、ベスト71尾、アベレージ41尾)
シログチ13回/312尾、ベスト40尾、アベレージ24尾
(9回/205尾、ベスト35尾、アベレージ23尾)

今年の目標は  シロギス   シログチ
  ベスト      150尾    50尾
  アベレージ    70尾    30尾

今年も釣りを楽しみます。皆さんも頑張ってください。

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船シログチ釣り2011/12/28 [船釣り]

2011年12月28(月)
釣船:金澤八景 小柴丸
釣場:東京湾 赤灯沖
潮時:中潮 満潮7:38、18:28干潮13:09(東京芝浦)、潮色:薄濁り
天候:曇り、過日のシケに準ずる状態で帰り頃から凪る。
釣座:右舷胴の間、乗船者9人程
餌:青イソメ
自身の釣果:シログチ20尾(16cm~28cm 中形主体)、コノシロ1尾
船全体の釣果:18尾~43尾
仕掛け:道糸:道糸PE1号、仕掛け:胴突き2本針(モトス:フロロカーボン3号、エダス:フロロカーボン2号(45cm)、針:ムツ11号
釣竿:2.7m(メバル用胴調子)1本竿

P1020085.JPG
当日の釣果

釣果は芳しくなかったが何故か心がスッキリ。
詳しくは後ほど。

品川駅から金沢八景に向かうにつれ、真っ黒い雲が多くなった。
アレ今日の予報は晴れなのにと思った。
平潟湾は曇りだが何時ものように波は静かであった。
しかし親父さんが波と風向きを心配していた。
今日も乗船者は9名程でゆったりスペース。
平潟湾を出ると船長が飛沫を被るので船室へと放送。
船室の窓から見る住友ドッグ当たりは準シケ状態。
先日のシケよりも少し良いが今日もかという感じ。
右舷には5名が並び実釣開始。
直に左の方がシログチを掛ける。
手持ちで時折竿を軽く上下に誘い、魔法のようにシログチを掛けて行く。
当方は置き竿にしたり手持ちにして誘うが音沙汰なし。
こんな時は何故自分に来ないのか頭を抱えてしまう。
今日は手持ちで誘うより波任せの置き竿で行こうと我慢。
しばらくしてやっとガツガツした当たりが出た。
ホットし気が楽になった途端に、連続した当たりが出るようになった。
フオール中の引っ手繰るような当たりは、完全に掛かっている証拠。
先日もそうであったが当日も少し前方に投げて見た。
多少前方に錘が着底し、船下よりも当たりが出るような気がした。
ダブルも時々あり30cmの良形も姿を見せた。
手持ちで少し待ち何気なく上げると掛かっている場合もあった。
波のせいか当たりを感じないのである。
良形程静かな当たりのような気がする。
外道として嬉しい良形のコノシロが釣れた。
14時過ぎにカウントすると20尾のコノシロ1尾であった。
船長がこの波の中で良く釣れたねと労ってくれた。
終わって見れば今年の釣り納めも、楽しく終了することが出来た。
それにしてもシログチ釣りは面白い。
向こう合わせの釣りと言われるが奥が深い釣りだと思う。
コノシロは酢締めにして食べたところ絶品であった。
江戸前の魚と言うけれど正にそんな気がした。

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船シログチ釣り2011/12/19 [船釣り]

2011年12月19日(月)
釣船:金澤八景 小柴丸
釣場:東京湾 赤灯沖
潮時:長潮 満潮11:02、干潮18:25(東京芝浦)、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風も無くポカポカ陽気
釣座:左舷胴の間、乗船者5人程
餌:青イソメ
自身の釣果:シログチ40尾(16cm~31cm 中形主体)、シロギス5尾、ハゼ1尾
船全体の釣果:40尾~79尾
仕掛け:道糸:道糸PE1号、仕掛け:胴突き2本針(モトス:フロロカーボン3号、エダス:フロロカーボン2号(45cm)、針:ムツ11号
釣竿:2.7m(メバル用胴調子)1本竿

P1020077.JPG
八景島シーパラダイスを望む

P1020076.JPG
金沢八景海の公園?辺りを望む

P1020079.JPG
当日の釣果

朝の内はシログチからの当たりが全く無かった。
10時頃から食い初め沖上がりまで当たりが続いた。
竿は2本用意したが1本竿主体で通した。
続きはまた明日。

朝の内は全然当たりがなく今日もダメかと思った。しかしシログチの代わりにシロギスが釣れた。
調度シログチ1尾釣りあげたところで、右舷のベテランさんが様子を見に来た。
ベテランさんの方も全く当たりがないとのこと。
船長も困り顔で今日はどうしたのかなと、当方船長に昨日の千葉沖の地震の影響?
しばらくすると右舷で当たりが出たとのこと、しかし左舷は音沙汰なしの手持ち無沙汰。
船長の右舷は入れ食いですの放送に、なんで左舷は釣れないのと。
仕方なく置き竿の錘トントンで待っているとガツガツした当たり。
そのうちに本格的に当たりが出始め、フォール中にも当たりが出るようになった。
竿先を上げシログチの針掛かりを確認すると重さを感じる。
シログチの必死の抵抗に、フルスピードでリールを巻く。
ダブルもあり午前中は30尾程で終了、午後も前半は同じように良く喰って来た。
海水に触るとまだ生温く、シログチは水深30mから40m付近をウロウロしている。
この位の水深だと懸命に巻くと、直ぐに上がって来るので楽である。
14時過ぎに尾数をチェックすると37尾、この当たりから喰いも悪くなった。
結局3尾を追加し、調度40尾で終了となった。
当日は1本竿主体であっが、途中何度か2本竿を試みた。
小柴丸のベテランさんは上手に2本竿を扱うが、当方まだ下手でスムースにいかない。
1本竿の方がシログチとのやり取りが楽しいが、2本竿でも余裕を持って楽しめるよう練習したい。

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船シログチ釣り2011/11/20 [船釣り]

2011年11月20日(日)
釣船:金澤八景 小柴丸
釣場:東京湾 小柴沖
潮時:長潮 満潮12:20、干潮19:15(東京芝浦)、潮色:澄み色
天候:曇り後晴れ、凪、南西風で11月とは思えない暖かさ
釣座:左舷胴の間、乗船者6人程
餌:青イソメ
自身の釣果:シログチ33尾(16cm~30cm)
船全体の釣果:27~64尾
仕掛け:道糸:道糸PE1号、仕掛け:胴突き2本針(モトス:フロロカーボン3号、エダス:フロロカーボン2号、45cm、針:ムツ11号
釣竿:2.7m(メバル用胴調子)1本竿

うっかり11月20日分のブログを削除したので、再度釣果のみ載せました。
当日は陽射しが強くて、夏の終わり頃の陽気で好調に釣れました。
誘って掛ける釣りは置き竿の錘トントンに比べ、積極的で楽しい釣りとなりました。

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船シログチ釣り2011/12/4 [船釣り]

2011年12月4日(日)
釣船:金澤八景 小柴丸
釣場:東京湾 赤灯沖
潮時:長潮 満潮11:52、干潮19:04(東京芝浦)、潮色:澄み色
天候:晴れ、午前中時化状態、午後時化状態収まる
釣座:左舷胴の間、乗船者4人程
餌:青イソメ
自身の釣果:シログチ11尾(16cm~30cm)、シロギス11尾
船全体の釣果:10尾~16尾
仕掛け:道糸:道糸PE1号、仕掛け:胴突き2本針(モトス:フロロカーボン3号、エダス:フロロカーボン2号、45cm、針:ムツ11号
釣竿:2.7m(メバル用胴調子)1本竿

P1020065.JPG
やや落ちついて来た海況(彼方に富士山さんが見えた)

P1020068.JPG
当日の釣果:良型4尾(最大30cm)、中形5尾、小形2尾)

駅を降りて平潟湾を見ると多少風はあるが、比較的に穏やかであった。
小柴丸に到着すると、親父さんが少し風を心配していた。
予報では午前中は北西の風4、5メートル程度で、午後は南西の弱風であった。
平潟湾を出てしばらくすると船長が、波しぶきを被るので船室にいた方が良いとのこと。
船が住友ドッグ辺りに来ると、波が高くなりウネリも入って多いに揺れた。
ポイントについても船は大揺れで、何時もと状況が違うことを肌で感じた。
バケツに海水を汲みトイレに行くが、身体を支えるのが難しかった。
この時から胃の辺りがおかしく船酔いを感じた。
午前中は何とか船室に避難することもなく切り抜けた。
手持ちでも置き竿でも中々シログチの当たりはなく、代わりにシロギスの当たりがあった。
船酔いのせいか眠気も襲って来て、午前中は中形シログチ2尾、良型シロギス6尾で終了した。
午後になると波も次第に収まり、船の揺れも少なくなり釣り易くなった。
しかしシロギスの当たりはあるものの、シログチからの当たりがなかった。
時間を見ると2時過ぎで今日はこれでお終いと思ったが、ここから奇跡の当たりが始まった。
やはり最後は置き竿の錘トントンに来て、30センチの良型、ダブルと立て続けに釣れた。
短い時間であったが9尾を追加し、どうにかツ抜けを達成出来た。
小柴丸の船長が海況を時化状態と言っていたが、自然の恐ろしい一面を実感した一日であった。
今晩の夕食はシログチのさつま揚げを美味しくいただいた。
今回のさつま揚げは山芋を入れたりして、柔らかく出来あがった。
それにしてもシログチは、脂肪ものっているので刺身にしても美味しい
シロギスもこれからもっと脂肪が付き美味しくなると思う。
皆さんも天気の良い選んでシログチやシロギス釣りに出かけて見ませんか。

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船シログチ釣り2011/11/4 [船釣り]

2011年11月4日(金)
釣船:金澤八景 小柴丸
釣場:東京湾 小柴沖
潮時:小潮 満潮12:50、干潮18:55(東京芝浦)、潮色:薄濁り
天候:曇り後晴れ、凪に近い
釣座:左舷胴の間、乗船者8人程
餌:青イソメ
自身の釣果:シログチ15尾(16cm~28cm)、シロギス6尾
船全体の釣果:10尾~60尾
仕掛け:道糸:道糸PE1号、仕掛け:胴突き2本針(モトス:フロロカーボン3号、エダス:フロロカーボン2号、45cm、針:ムツ11号
釣竿:2.7m(メバル用胴調子)1本

P1020029.JPG
近所にお裾分けした後の釣果写真です。

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いしもちさんより教えていただいたシログチのさつま揚げです。
コリコリして美味しかったですよ。

P1020018.JPG
前方のブリッジが金沢シーサイドラインです。

P1020020.JPG
朝の波静かな平潟湾です。出船時は今日はどうかなと胸が高鳴ります。

昨日は本当に難しかった。
特に午後は手持ちで誘っても、置き竿錘トントンでも釣ることが出来なかった。
出足は左舷の中で、いの一番に小形のシログチを掛けたのだが。
今日は調子が良いと感じたのはつかの間であった。
手持ちの誘いで掛かるのはキスが主体で、しばらくして置き竿に替えた。
午前も半分過ぎた頃、突然入れ食い状態になった。
この時を逃してはと、青イソメの交換を少なく手返しを優先した。
連続で8尾を掛け午前中は12尾で終了した。
その時はこれだとトータルで、20尾を軽く越えると思った。
午後は下げ潮で、魚の活性がどうかと若干不安になった。
不安は的中し手持ちで誘っても、置き竿の錘トントンでもダメであった。
時々キスが掛かったが、キスの当たりもない状態が続いた。
大艫の方は、目標の20尾に達したので早めに竿仕舞いした。
隣の胴の間の方も、置き竿を眺めるだけであった。
午後に3尾を追加し、2時半過ぎに起き上がりとなった。
しかし当日はマダイやアジも上がり、魚種的には賑やかであった。
大艫の方には二度も大きな当たりがあった。
竿が弓なりになり格闘していたが、道糸が切れてしまったようだ。
当方にも強い当たりがあったが外れてしまった。
針を手に取って見ると、完全に伸ばされていた。
本日の竿頭はこのような状況でも60尾も釣った。
当方はまだまだ修行が足りないと思った。
昨日は釣ることが出来ない日であったが、ライントラブルもなく気分は以外にスッキリしていた。
次回の釣行は11月下旬を予定している。落ちギスシーズンも近づき益々釣りが楽しみになる。

P1020023.JPG
船長のお友達の進丸が近くに見えます。

P1020028.JPG
カモメが一羽上空をとんでいます。

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船シログチ釣り2011/10/11  [船釣り]

P1010884.JPG
右側の赤い竿が私の竿です。

P1010887.JPG
当日の釣果です。一番大きいもので30cmでした。

2011年10月11日(火)
釣船:金澤八景 小柴丸
釣場:東京湾 小柴沖
潮時:大潮 満潮16:26、干潮10:27(東京芝浦)、潮色:薄濁り
天候:晴れ、凪
釣座:右舷胴の間、乗船者12人程
餌:青イソメ
自身の釣果:シログチ21尾(16cm~30cm大形混じる)、シロギス1尾(21cm)
船全体の釣果:21尾~63尾
仕掛け:道糸:フロロカーボン4号(終了近く道糸PE1号)、仕掛け:胴突き2本針(モトス:フロロカーボン3号、エダス:フロロカーボン2号、針:ムツ11号
釣竿:2.7m(メバル用胴調子)1本

P1010880.JPG
朝の金沢八景平潟湾、釣りバカ日誌でお馴染の太田屋さんの船が見えます。

自分にとっては厳しい結果で、まだまだ工夫しなくてはと思った。
置き竿の方にやや分があったが、何時ものように喰って来なかった。
お隣さんは1本竿の手持ちで誘いを入れむらなく釣っていた。
同じ場所にいながら良く当たりを感知し掛けると思った。
これがベテランとの技術の差だと感じた。
後半何時ものバックラッシュが発生し、リールを交換等の無駄が発生した。
交換したリールにはPE1号が巻いてあり、ここから当たりを感じるようになった。
過日もPEラインで良い結果が出たので、これからも試して見ようと思う。
釣れないと本当に悔しいが、次回はこうして見ようという意欲が湧いて来る。
それにしても釣りの難しさを実感した一日だった。
11月は近所のアオリイカの名人とシログチ釣りに行く予定である。
昨日は釣れたてのシログチをプレゼントしたが、新鮮で綺麗なシログチにびっくりしていた。
今回はデジカメで周囲の景色等を撮ったので、これから貼り付けの準備をします。
パソコン音痴なので画像のサイズ(容量)変更など良い勉強になった。

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船シログチ釣り2011/9/9 [船釣り]

東京湾:富岡沖付近
中潮:満潮16:05、干潮9:09(東京芝浦)、潮色:濁り気味
天候:晴れ、南弱風
釣座:左舷胴の間、乗船者10人程
餌:青イソメ
自身の釣果:シログチ35尾(15cm~28㎝ 小形主体)、キス7尾、ヒイラギ2尾、アジ1尾
船全体の釣果:35尾~88尾
仕掛け:道糸:PE1号、仕掛け:胴突き2本針(モトス:フロロカーボン3号、エダス:フロロカーボン2号、針:ムツ11号
竿:2.7m(メバル用胴調子)1本


朝出かける時に体がダルク感じ、熱を測ったが平熱であった。
7日は妻と巣鴨の刺抜き地蔵と六儀園を見学、8日は当市との打ち合わせと忙しかった。
疲れが溜まっていいるかも知れないので、往路の電車の中で極力寝ることにした。
朝の平潟湾は波もなく曇り空で、絶好の釣り日和であった。
乗船名簿を見ると8人の名前が、一人の方は見覚えのある方であった。
今日はどの方面へ行くのかと見ていると、富津沖ではないことが解った。
八景から根岸の方向へ向かい、15分ほどで釣り場に到着した。
竿はお祭り防止のため、コントロール可能な1本竿とした。
午前中の前半はシログチの当たりは少なく、シロギスがボチボチ上がる程度であった。
たまに釣れ上がるシログチは小形で、中にはリリースサイズもいた。
ところが午前中の後半から突然、入れ食いタイムに突入した。
当日も持ち竿でなく置き竿に分があり、仕掛を錘トントンの状態に調整した。
手返しを早くするために餌の交換を減らし、極力数回使うように心掛けた。
12時頃までに30尾を釣りあげたが、太陽も顔を出し温度も上がって来た。
これ以降次第に気力が無くなり、眠気がもよおしてきた。
当日は準備段階で水分を十分取り、熱中症の防止に努めたのだが。
このため竿を上げ竿掛けにセットし、座席でしばらくウトウトした。
時々竿を出すものの、次第にシログチの当たりが遠のいて来た。
14時ごろ片づけ始め、シログチ35尾で終了とした。
右隣の方はまな板持参で、釣るたびにウロコおよび内臓を取っていた。
魚を釣りながら下処理まで行う、随分器用な方だなと思った。
釣りをしながらコックリでは迷惑をかけることもある。
次回はもう少し体調の良い状態で行こうと思う。
小柴丸船長曰く
”昔の目標は全員10尾以上の頃がいろいろと良かったかなぁ…と懐かしい感じですが”
昔はシロギスやシログチも余り釣れなかったようです。
10尾、20尾も釣れば良かった時代だったんですね。
今の沢山釣れる状況を大事にし、釣りを楽しまなくてはと思います。
前述のまな板持参の方も本当に笑顔で釣りを楽しんでいましたよ。
これからがベストシーズンに入りますので、皆さんもシログチ釣りに出かけて見ませんか。
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